1 :鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 18:29:42.58 ID:CAP_USER9.net
 女優・米倉涼子(41)が主演する連続ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が、22日に最終回を迎えた。人気ドラマシリーズの第4シーズンも出だしから視聴率が絶好調で、今年の民放連続ドラマ「視聴率1位」は間違いなし。テレビ離れが進む中、驚異的な高視聴率を維持し続けた裏には、米倉の人並み外れた“プロ根性”があるという。

「ドクターX」の第4シーズンは10月13日の第1話から20・4%と“大台超え”を果たすと、先週の15日放送まで全10話の平均視聴率は21・3%。第2話以外はすべて20%を超える驚異の高視聴率で、ここまでの年間1位である4月期のTBS系連続ドラマ「99・9―刑事専門弁護士―」の17・2%を大幅に更新することが確実となっている。

 テレビ離れが進んでいる現在でも、コンテンツさえ良ければ高視聴率を稼げることを見事に証明してみせた格好だ。

 同ドラマは勧善懲悪のストーリー。米倉演じる「私、失敗しないので。」が決めゼリフの天才外科医・大門未知子が、カネと欲望にまみれた病院組織にメスを入れる医療ドラマで、医療現場のシリアスな部分を描きつつ、豪華なキャストを生かしたコメディーチックな部分がふんだんに盛り込まれている。

 なかでも注目を集めているのが、大門=米倉が入浴時に行う恒例のV字開脚。美脚を見せつけるシーンに、鼻の下を長くして画面にかぶりつく男性が続出しているのだ。

 米倉は先月、あるイベントに登場した際、「あれ、やらなきゃいけないんですか?」と、自身のお色気シーンに疑問を呈していたが…。

「確かに現場でも、やるやらないの話があったようですが、やると決まってから米倉さんは徹底していましたね。冷えると足はむくみやすいので、撮影の合間はレッグウオーマーで温めたり、ふわふわの温かいスリッパを履いて、高級ブランドのボディークリームを何個も使い分けながら足を保湿して、美脚維持に努めてきたんです」(芸能関係者)

 20代でブレークした時と変わらぬ美貌を今でも維持し続ける米倉だが、そうはいっても四十路を超えている。

 先月のイベントでは自ら「乾燥ひどい。すぐに元気にならない。寝起きヤバイ。ケアは大変になって、お風呂上がりは忙しいです」と明かしたように、年齢の影響がないわけがない。

 それだけにV字開脚のシーンでは、世の男性の期待を裏切らないよう“プロ根性”で美脚を維持し、ドラマの高視聴率につなげているというわけだ。

 米倉の努力はそれだけにとどまらない。

「撮影中は大好きなお酒もできるだけ控えていて、オフの前日にしか関係者たちと飲みに行かないんです。共演者であの大御所女優の泉ピン子さんから誘われた時も、翌日に撮影があると『飲みすぎちゃうとむくんじゃうので…』と断っていた。ピン子さんの誘いを断るのはなかなかできませんよ。とにかく自己管理が徹底しているんです」(前出の芸能関係者)

 撮影中はストイックな“プロ根性”を見せた米倉も、撮影終了後は共演者たちとの打ち上げでおいしいお酒を楽しみ、しっかりと親睦を深めたという。

 このプロ意識がある限り、「ドクターX」は第5シーズン以降も放送されれば高視聴率が期待できそうだ。

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

2016年12月23日 11時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/632209/