1 : 2018/05/06(日) 19:14:23.23 r+9zb5RM0●.net BE:844481327-PLT(13345)

【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設への抗議が続く中、建設で使用される石材の搬出拠点となっている本部町本部港・塩川地区でも、町民らが抗議の座り込みをしている。

粉じん舞う中、「古里の石を名護市辺野古の新基地に使わせない」と、港のゲート前で声を上げる。
町民らは「辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前が陸路なら、塩川は海路の搬入拠点だ。塩川のゲート前にも多くの人が結集し、建設を阻止してほしい」と呼び掛けた。

塩川の港は国道449号沿いにあり、周辺は県内でも有数の石材掘削地。4月24日も石材を積んだ大型車が頻繁に往復し、粉じんが舞っていた。
1分間立つだけでほこりまみれとなり、目を開けることもままならない。
事業者の散水車が道路を洗い流すが、すぐに元に戻る。

塩川での積み出し作業は2017年12月15日に始まった。
本部町島ぐるみ会議によると、5月1日までに計46日間の作業を確認した。12月は3日間、1月は6日間、2月は11日間、3月は7日間で、4月は18日間と膨れ上がった。1日最大で車200台弱が運搬しているという。

同会議の阿波根美奈子さん(65)は、国道沿いに午前7時ごろから半日間座り込む。
「辺野古埋立NO」と記されたボードを搬入車に向かって掲げた。
ほかのメンバー十数人も港構内の護岸前ゲート前に立ち、のぼりを持って抗議する。
メンバーが搬入を防ごうとすると、県警機動隊員が排除した。
辺野古のゲート前と同じ光景が塩川の港でも繰り返される。

阿波根さんは約40年前、結婚を機に夫の出身地・本部町に東京から移った。
日本兵だった父親は満州に動員され、シベリアに抑留された。
阿波根さん自身は医療従事者として働いてきた。
「命を奪う戦争を起こさせず、加害者にならないためにも基地建設を阻止したい。自らできることとして、ここに座る」

県管理の本部港の使用権限は県から本部町に移譲され、町が新基地建設工事に関する港使用の許可を出した。
町島ぐるみ会議は許可の撤回などを町、県に求めてきた。
事務局の高垣喜三さん(69)は、国による海上搬送が辺野古埋立承認の「留意事項」に違反していると指摘し、「工事の違法性も見過ごせない。辺野古に運ばせないためにも声を上げたい」と強調し、塩川への結集を訴えた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-713525.html

4 :名無しさん@涙目です。 2018/05/06(日) 19:19:34.96 eQxscy0y0.net
逮捕しろよ