1 :名無しさん@涙目です。 NG NG BE:416336462-PLT(12000).net

太平洋に浮かぶ小さな火山島で、すでに絶滅したと100年近くにわたって考えられてきた「ロードハウナナフシ(Dryococelus australis)」
と呼ばれる昆虫の生きた個体群が沖縄科学技術大学院大学の研究グループによって確認された。
雑誌「Current Biology」に掲載された論文によると、「ロードハウナナフシ」は体長およそ15センチ、重さ約25グラムの大きな昆虫で、
タスマン海の火山島、ロード・ハウ島に生息、人がこの島にやって来るまで繁栄していた。
ロードハウナナフシは2つの原因により1925年に一旦絶滅したとされた。1つ目は水兵や住民がこの昆虫を魚釣りの餌として利用したこと。
2つ目はその後、1918年に島の近くで難破した船から生き残った大量のクマネズミが島を「占領」したことだ。クマネズミは当時まだ生息
していたロードハウナナフシをすべて、瞬く間に食い尽くした。島に天然の敵がいなかった結果、クマネズミはさらに11種類の昆虫の固有種
と5種類の鳥を絶滅させた。
1960年代半ば、太平洋の熱帯地方の島々を旅行していたアマチュア登山家の一人が、ボールズ・ピラミッド島でロードハウナナフシに非常
によく似た昆虫の個体群を発見した。発見された昆虫の起源について、科学界では激しい論争が巻き起こった。
今回、研究グループはボールズ・ピラミッド島で見つかった個体から採取されたゲノムを解読し、世界各地の博物館に保存されているロードハ
ウナナフシから取り出したDNA標本と比較した。その結果、同島に20匹のロードハウナナフシからなる個体群が実際に生息していることが
証明された。

https://jp.sputniknews.com/science/201710064158819/
2 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 22:49:05.17 WvllcCu70.net
どうでもええわ
4 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 22:56:05.53 cLNDSQcw0.net
普通のナナフシ想像して開いたら長いゴキブリだった
5 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 22:57:37.25 LaVOtOCa0.net
発見したのは登山家の人じゃないんか?
よく分かんね
6 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 23:00:32.14 jwdS1nUcO.net
ヨダレ拭けよ、長野県民
12 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 23:07:07.62 G8IC5SD50.net
このボールズ・ピラミッド島の形が凄いんだよな
冒険小説の島みたいで
20 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 23:23:31.10 ZJl41Fzw0.net
スレ立てておいて言うのも何だが・・・・これどういうニュースなのかいまいちよーわからん
wikipediaによると
1)ロードハウナナフシはロードハウ島に生息していたが絶滅した
2)1965年頃からボールズ・ピラミッド島で死体を見かけるようになった
3)2001年に昆虫学者と自然保護団体からなる調査隊がこの島の動物相と植物相を調べるために上陸した。そして驚いたことにこのナナフシの個体群を再発見した
4)2003年に番の2匹を持ち帰り繁殖に成功。ボールハウ島に再導入することを目指している
このニュース)沖縄の大学がボールハウ島で100年前に絶滅したと考えられていたボールハウナナフシの群生を発見!

どゆこと?
25 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 23:28:28.99 ZJl41Fzw0.net
要すると
100年前にロードハウ島で絶滅したと考えられていたロードハウナナフシだが
2001年にボールズ・ピラミッド島で再発見され、持ち帰られた番から繁殖に成功した
そして繁殖させた個体をロード・ハウ島に導入することを目指していたが
2017年、沖縄の大学がロード・ハウ島に生息していたロードハウナナフシの個体群を発見してしまった

ってことなのかなぁ?
28 :名無しさん@涙目です。 2017/10/06(金) 23:37:46.56 JXtyOuBo0.net
国からジャブジャブ研究費が投入されている大学院大学
南国だし籠って研究に没頭したい人には天国なんじゃね